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事務所名変更&サイト全面リニューアル!

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平成26年11月18日より「FP&SR オフィスONE」として活動してきた当事務所ですが、令和2年4月24日より事務所名を「社会保険労務士事務所たすく」と改めることとなりました。

事務所名を変更するに至った主な理由は、
・いただいているお仕事のほぼ全てが社労士業務で、FPとしての仕事は皆無である
・事務所名にアルファベット、記号、カタカナが含まれておりちぐはぐな印象を与える字面になっている
・事務所名が長く込み入っているためお客様に間違えられやすく、また読み上げにくい
といったものです。

この反省を生かし、事務所名を改めるにあたって以下の点に留意しました。
・社労士業をメインに据える事務所であることが一目で分かるようにする
・最低限、事務所名からアルファベットを廃し、見やすく読みやすい事務所名にする
・事務所名はなるべく短くし、誰でも間違えることなく読み書きできるようにする

以上の点を踏まえ検討を重ねた結果、新たな事務所名を「社会保険労務士事務所たすく」に決定いたしました。
助成金の申請代行にせよ個別労使紛争のあっせん代理にせよ、当事務所がお客様からいただいているお仕事は全てお客様を「助く」(=助ける)ものであること、そしてそのような仕事こそが当事務所の「task」(=任務、仕事)であることが事務所名の由来です。

この名称にたどり着くまでかなり迷走しましたが、結果としてシンプルかつ最小限の文字数で当事務所の理念を反映させることができました。少なくとも現時点ではまずまずの名称ではないかと思います。

また事務所名の変更に伴い、ホームページも全面的にリニューアルいたしました。旧ホームページに比べ、より当事務所の事業内容を反映するよう心がけて作成しております。旧ホームページは諸事情により更新が滞りがちでしたが、今回のリニューアルを機に更新頻度を増やし、お客様に旬の情報を提供していく所存です。

今後とも、FP&SR オフィスONE改め「社会保険労務士事務所たすく」をどうぞよろしくお願いいたします。

2020年04月24日

雇用調整助成金の申請手続きが更に見直されるようです

記載事項の5割削減、記載事項の大幅簡略化、添付書類の削減等といった制度の見直しを行ったばかりの雇用調整助成金ですが、5月6日付で厚生労働省から発表された資料によると、更なる手続きの簡素化を予定しているようです。
(参照元:厚生労働省HP https://www.mhlw.go.jp/stf/press1401_202005061030.html)

今回発表された内容の要点は以下の通りです。

1.小規模事業主(概ね従業員20人以下)については、「実際の休業手当額」を用いて助成額を算定できるようになる。
 → 助成額=実際に支払った休業手当の額×助成率
 ※従来は前年度1年間に支払った給料の総額等に基づいて算定

2.助成額を算定する際に用いる「平均賃金」の算定方法を大幅に簡素化する
 (1)「労働保険確定保険料申告書」だけでなく「源泉所得税」の納付書を用いて一人当たり平均賃金を算定できるようにする。
 (2)休業実施前の任意の1ヶ月をもとに「所定労働日数」を算定できるようにする。
 ※従来は前年度における年間所定労働日数をもとに算定

これらの内容を見るに、受給を希望する事業主からの「手続きが難しすぎる」「分かりづらい」等といった意見・苦情を踏まえた見直しであるような印象を受けます。
真偽は未確認ですが、現職の厚生労働大臣が某TV番組にて「(雇用調整助成金は)社労士なんかに頼まなくても申請できるようにする」と発言したとの情報も漏れ伝わっており、そういった意向に添った見直しなのだろうと当方は捉えております。

今回の報道発表は今後の予定を先行して発表したものであり、すぐに申請手続きが上記のように変更されるわけではありません。厚生労働省のHPにて変更後の支給要領や申請マニュアルが公開されてから適用されますので、申請を予定されている事業主様はお間違えの無いようご注意ください。

2020年05月07日